SwitchBot 使ってみたらプチスマート生活が実現できた

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どうもこんにちは、KTTです。
今回はこちらをレビューしていきたいと思います。

SwichBot ハブミニでストレスフリーを実現

このガジェットで何が出来んのかねぇ
みんな便利って言ってるけど使えるんか…

こんなふうに心の中で思っていました。

具体的には
・今まで通りにリモコンでいいでしょ!
・わざわざリモコン登録しても使わないんじゃない…
・使い方難しそう…

それでも色々考えた末に
このSwitchBotを購入することを決めたのは

テレビのリモコンの反応が悪い…


なぜテレビのリモコン反応が悪い理由はテレビ前にサウンドバーを設置しているからです。
我が家のリビング用のテレビはREGZAです。Sizeは55インチで4K、タイムシフトと満足しています。
そんなREGZAちゃんですがサウンドは… 何とかならないかと考えてサウドバーを設置しました。
そうしたらどうでしょう⁉︎ 臨場感あふれるサラウンドを実現することができました!

しかし、、、リモコンの赤外線センサーに少しかぶって反応が悪い‼︎
純正の回転台座を購入してテレビの高さをかさましをしたのですが多少改善された程度でした。

そこでSwitchBotの存在を知りました!
ただ購入する前はお金を出す価値があるのか?悩みましたが購入する決意をしました。

結論!
ボタンのレスポンスよくリビングからはどこでも反応する
登録簡単 複数登録してもわかりやすい
リモコン探す手間が省ける

SwitchBotの製品概要です。

公式サイトはこちらです。

コンパクトな箱です。
重さも軽いので壁に設置しても問題なさそうです。

箱の中身は5点です
・本体
・ケーブル(MicroUSB to USB-A)
・3Mの両面テープ
・説明書と解説書

スペック
・縦:65mm 横:65mm 厚み:20mm
・Wi-Fi 2.4GHz
・Bluetooth(BLE)規格:4.2以降、最大通信距離80メートル
・赤外線規格:最大30メートル

艶消しされていて白いですが落ち着いた色です。
裏面にはケーブルを指す位置はくぼんでいますので本体とケーブルは干渉しないので浮きません。
滑り止めは隅に4か所ありますが本体が軽いのであくまで補助に近いかと思います。

電源に繋ぐと表面にランプが点灯しますのでわかりやすいです。
充電器は5V1A(以上)の物を使用して下さい。私は昔のiPhone6sの物を使ってます。現在はiPhone12 miniです。

セットアップ手順
・アプリをダウンロード
・アカウントを登録
・本体とスマートフォンをペアリング(Bluetooth)
・リモコンボタンの登録

ケーブルを挿入口の反対面にボタンがあり2秒長押してペアリングを完了させます。
その後はハブミニ D4をタップしてリモコンボタンを1個ずつ登録します。

私はテレビとエアコン、サウンドバーのボタンを登録しました。

・ボタンの登録は各種機能に応じて自身で登録するのに手間が少しかかる
・ボタンが登録されても反応しないものもある

テレビのリモコンを登録した画面です。
スマホとリモコンのボタンを合わせていく作業は手間ではありますが自由度は比較的あると思います。
サウンドバーは登録しましたがテレビとHDMIケーブルで繋がっているのでコントロール出来ませんでした。

テレビとエアコンに関しては登録通りに反応しております。

リビングであればどの位置からでもテレビとエアコンは登録ボタン通り操作できる様になりました

おわり

これまでサウンドバーでリモコン操作にストレスを感じてた状況から解放されました
あとリモコンが手元になくても探す手間が無くなります

SwichBotの機能は全て出しきれていませんが満足しています。
スマートスピーカーとの組み合わせることで本領発揮されます。
スマートスピーカーをいつかは購入してスマートホーム化を目指したいと思います。
その時はレビューしたいと思います。

今回の記事は以上です。
お読み頂きありがとうございました。KTTでした。

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