TANITA innerScan DUALをレビュー!筋質採点してもらったぁ〜‼︎

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どうもこんにちは、体組計にまる裸にされたKTT(@mcktt18952)です。

体重や体脂肪率、骨密度をしっかりと測りたい!
筋トレしているので筋肉量まで測りたい!

今回はこちらをレビューしていきたいと思います!

【TANITA innerScan DUAL】です。

医療分野の技術や世界初の機能があります。

本記事では【TANITA innerScan DUALをレビュー!筋質採点してもらったぁ〜‼︎】についてレビューします。

メリット
デメリット
  • 四肢の筋質点数 測定
  • 脈拍測定機能搭載
  • Bluetooth®︎対応
  • 価格が高い
  • スマホが近くに無いとデータ送信出来ない
目次

TANITA innerScan DUALの概要

【innerScan DUAL】TANITA体組成計になります。

本体詳細

サイズW320mm x D348mm x H57mm
重量約2800g
価格55,000円(税込)
商品特徴●四肢の筋質点数がわかる
●脈拍測定機能を搭載
●体組成が手元で確認できる通信機能付き
●日本品質

TANITA innerScan DUALはグリップのモニターがタッチパネル式になっており操作は簡単です。

引用元:TANITA

TANITA innerScan DUALのレビュー

TANITA innerScan DUALの特徴を紹介していきたいと思います。

TANITA innerScan DUALとは

黒い箱を開けると本体ができます。
中身はシンプルで本体と取扱説明書が入っております。

単三電池4本を使用します。

本体デザイン

グリップのディスプレイ中央左上の◯をタッチすると電源が入る仕様になります。

上記は起動させた状態です。
グリップ中央に測定数値が表示されます。

中央に2本の青いLEDが点灯される仕様がとてもカッコイイです!

画面操作

基本的に体重を計測するだけでしたら電源をONにして乗れば大丈夫です。
しっかりと計測するにはアプリを利用します。

healthplanet
healthplanet
開発元:TANITA HEALTH LINK, INC.
無料
posted withアプリーチ

上記のアプリに対応したスマートフォン端末を使用する事でデータを管理できます。
対応スマートフォンはこちら

アプリをダウンロードしたら無料会員登録を行います。

基本情報の登録を行います。
自身で任意のIDとパスワードを設定して必要事項を入力しますと登録完了になります。

登録完了後にログインしますと次に体組成計の登録を行います。
登録はBluetooth®︎で本題の電源を入れる◯を3秒以上長押しするとアプリに指示があり
それに従って操作すると登録が出来ます。

次にHealthPlanetのデフォルト画面です。(恥ずかしいので体重はふせてます…)

この画面左上の「データを入力」をタッチすると、体組成計が近くにあれば計測ができます。

・グリップを握り腕をまっすぐ!
・ひざもまっすぐ!ひざを曲げない!
・つま先と踵を電極に均等に乗せる!

上記の様に正しい姿勢を保つと全自動で計測してもらえます。
計測中はどこの部位を計測しているか青いLEDが順番に光っていきますのでわかりやすいです。

四肢の筋質点数 測定

TANITA innerScan DUAL【四肢の筋質点数】計測になります。

筋質点数の計測ですが「ディアル周波数」による高精度測定されています。
医療分野の採用されている「高周波」と「低周波」2つの周波数で体を測定されています。
この2つをディアル周波数と呼んでいます。名称のDUALはここから来ているんですね!


引用元:TANITA

細胞レベルの変化・個人差を反映した分析、体脂肪率や筋肉量など高精度分析ができます‼︎

このDUAL周波数で計測したら下記のようにアプリで確認できます。

次に左右の腕と脚、体幹の筋肉量と脂肪率が表示されます

そして各部位の筋質点数が表示されて低い、標準、高いと分析されます。

これらの部位ごとの測定で自分自身のカラダの状態に合わせてトレーニングすることが出来ます!
筋質についてさらに詳しくはこちら

脈拍測定機能搭載

計測した平常時の脈拍数から自動的に「運動時目標脈拍数」を算出して表示されます。

脈拍数や運動時目標脈拍です。
実際にfitbit charge5でラン計測時はこの運動時目標脈拍あたりで有酸素運動中になります!
これらの目標数字に合わせてトレーニングすれば効率的、化学的にも最適で質の高い運動が実施できます‼︎

TANITA innerScan DUALのデメリット

体組成計でのデメリットは皆無です!
正直なところあえてあげるならデメリットは2点です…

  • 本体価格が高い
  • スマホが近くに無いとデータ送信が出来ない

1点目は本体価格が高いことです。
55,000円(税込)です。高いですが医療分野の技術世界初の筋質点数化の技術が搭載されているので保険を使わずに計測できるのでこの価格には納得できます。

2点目はスマホが近くに無いとデータ送信が出来ない点です。
スマホのアプリでデータを管理しているので当然ですがいざ計測する時に手元に無いと取りに戻るのが少し手間です。KTTだけかも知れませんが…

おわり

今回はTANITA innerScan DUALのレビューを行いました。

「医療分野の技術をご家庭に」のコンセプトに、世界初の筋質をチェックとTANITAの先進技術が搭載されたinnerScan DUALです。

普段よりジムで筋トレしているKTTですが、仕事で通えない日が続くと筋質スコアにしっかりと数値として現れるのでドキッとさせられてしまします…

計測継続は筋質だけでなく体脂肪や心拍数など日々の変化に気付かせてくれる本製品には本当に満足です!

今回の記事は以上です。

お読み頂きありがとうございました。KTTでした。

🔽他にも家電機器購入してます。是非こちらもご覧ください。
家電機器

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